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2008.11.18 肛門嚢炎
我が家の2頭は、肛門腺を搾られるのが大キライ
実は、これまで、一度も私自身の手で搾ったことがありません。
この世の終わりかと思うほど、泣き叫ばれるので、とても搾る勇気など湧きません

そのため、この嫌な役は、月に一度、トレーナーのM谷先生にお願いしちゃいます。
だけど、結局、痛い思いをしても、いっちからは肛門腺から膿が出ないことがほとんど…。
つい、先月は、どうせ出ないのなら、痛い思いをするのも可哀想だから・・・と
搾っていただきませんでした。

今月初め、お尻歩き(お尻を床に摺って歩く)をしていたいっちが気になり、久し振りに、
先生に搾っていただくことにしたのですが、いつも以上に、「キャーっキャーっ」と
大騒ぎ…。でも、「何にも出ませんよ…。」と先生。
ま、いつものことと、さほど、気に留めてもいませんでした。

その日の夜、それでも、お尻歩きをするいっちのお尻を見てビックリ
肛門の隣が真っ赤でおサルさんのように腫れています
        resize1500.jpg
      お行儀の悪い写真ですが・・・病院で診察中の場面です。

診察の結果、「肛門嚢炎」でした。M谷先生にお願いした時には、時すでに遅く、嚢炎に
なっていたのだと思われます。異常な泣き方はそのせいだったのでしょう…。

いっちの場合、肛門膿がカチカチでなかなか、出にくいそう。
普通、サラっとしているか、液状らしいので、肛門腺を搾れば、容易に出るそうですが、
いっちのはゴマを擦ったような色でどうみても、ガチっと硬そうで、詰り易そう・・・。
結果、肛門膿が溜まり、肛門嚢炎になってしまった・・・ということだそうです。

抗生剤をいただき(3日間は2種類)、あとは、2~3日に一度、病院に肛門腺を搾りに
行くことになりました。

腫れていた部分から、滲出液等が出た後、大きな穴が開いてしまいました
        resize1505_20081118003430.jpg
        肛門が二つになってしまったように見えます…

今日でもう10日。腫れは引きましたが、お薬は、まだ続けるように・・・とのこと。
2~3日に一度、搾るのも必須だそう。

こうなる前に、気付いてあげればよかった…と大・大・大後悔です

肛門腺を搾っても痛い…肛門嚢炎になっても痛い…。でも、病気にならないよう、
この先も搾っていかねばなりません。ママも、搾れるように研究してみるね・・・・・

ホントにゴメンネ・・・

       にぃにもいっちの泣き声が怖くて、疲れちゃったね…
       resize1937.jpg
    
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