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2009.05.17 ♪オプデス
先週は、真夏のような暑い日が続きました。

にぃににとって、半年ぶり、いっちにとっては、初のオビディエンス出陳となる
週末のオプデス競技会に向け、遅ればせながら、3日前の水曜から練習を開始しました。

休止の練習中♪・・・・ママは姿を隠します。こっそり、カシャっ
ichi休止 休止1

オプデス競技での称呼(呼び寄せ)は、必ず、正面停座
(正面に来させ、次の合図で脚側に停座させる)させねばならない。
JKCでのそれは、正面停座、あるいは、直接脚側停座のいずれも、OK。

ただ、いっちの場合、脚側停座しか、教えていません。
というのも、これまで、先生から今のいっちの機敏さを失う可能性があるので、
敢えて、称呼を正面停座に変えるつもりはない。(頭も固いしね・・・
その理由から、オプデスには、いっちを出さなくていいでしょう、との先生のお考えに、
我が家も同感でした。

にぃにに関しては、年初以来、疼痛を訴えることが続き、お医者様から
「しばらく、安静にするように。全力疾走などは、厳禁」と、
レッスンはもちろん、外で遊ぶことすら、制限されてしまっていました。

もしかしたら、今後、JKCの準高等科以上とオプデスのオビディエンスに、
出陳することは、もう、出来ないのかな・・・・・とも思っていました。

が、春先ごろ、疼痛も、さほど気にならなくなったこともあり、先生から、
「yamatoは、オプデス出しますよ。」と。
だったら、いっちも、お試し(お祭り?)気分で初出陳させちゃおう・・・!
ということに・・・・


これまで、暑い日が続いてたのに、運悪く、競技会当日は、スゴく寒い
雨も、パラパラ、ポツポツ
イタグレにとっては、暑い方がありがたいんだけど・・・・

そんなこと言ってても、しょうがない・・・・・ここまで来たら、やるしかありません。


いっちは、オビディエンス1度に出ます。競技内容は・・・・、

1.リード無しで横について歩く。
2.常歩中の停座
3.常歩中の伏せと呼び寄せ
4.他のペアが1~3を行っている間、伏せて待つ。
  オビ1は、ハンドラーは20歩離れて立つ。

いっちは、初めてのオビディエンスだというのに、その初練習を
ようやく、3日前に開始・・・・というブッツケ状態

1の脚側行進は、常歩、速歩、緩歩を交えたりしながら、
ひたすら、1分半から2分程度歩くというもの。
順応性と集中力のない、いっちにとっては、かなり苦しい作業。
JKCと違い、ターンも左反転と決められている。

全体的に、かなり、キョドりながらの競技となりました。
得点は、50点満点中の41.5点。 
急な寒さのせいか、すべての「伏せ」自体がダメ。肘が浮きっぱなしでした。
それ以外の減点は、確信犯の称呼の脚側停座。
いっちの練習不足は当然ですが、ハンドラーの私自身が
当日の朝、はじめて規定書を読み始めてたのですから、
まさに、ダメダメペア^^;


そして、にぃにの競技、オビ3度は、1.2.3.4.(休止中、ハンドラーは、テントに隠れる。)
までは、オビ1と同じ。その他は、

5.常歩中の立止と呼び寄せ
6.物品持来(ダンベル)
7.障害持来
8.前進、及び伏せ

以前、オビ4度(今回のオビ3とほぼ同じ)に、出陳したことがあるし、
3日前からの練習でも、さほど、心配する点は見当たらないように、
思えていたのに、前日の持来練習で、ダンベルを見つけられないことが
続き、何度も持来練習をやり直し。
挙句、先生にも「yamatoは、眼が悪いんじゃないの!?」と。

当日、まさかのそれが出てしまいました。
ちょっと、草に埋まってしまい、にぃの目線では、すぐに見つけられないダンベル。
それでも、諦めずに必死に捜します。
(確かに、ビデオで確認すると、ダンベルは、草に埋まってるせいか、見えない。)

「ママ、ナイヨ。どうしたらいい?」と何度も、こちらを振り向くにぃに。
仕方なく、2度、3度と指示をかけてしまい、もう点数は、ないだろうな。。。。と、
頭を過ぎったりしたけど、最後まで、やらせなければ・・・と、とうとう4度めの指示を
かけた瞬間、やっと、ダンベルを見つけ、持って来ました

ただ、そのすぐあとの課目は、またしても、ダンベル絡みの障害持来。
さっきの持来で、完全に自信喪失したにぃにと私。

うっかり、私は、にぃを出すための指示を間違え、にぃにも戸惑いのまま、
障害をジャンプ。
そのせいもあるのか、またしても、ダンベルを探すものの、てんで的外れ。
拒絶感も露わに、すでに、探す気を失くしてしまった様子。
ついに、私は自分の判断で障害を越え、ダンベルの位置を示しに行ってしまった。
にぃがダンベルを銜えて、障害超越するのを待てるよう、大至急、出発点に戻る。

間に合った! にぃの口から、ダンベルを受け取った瞬間、ホッとした、
というのが正直な感想。

最後の前進は、この二つの課目の失敗は、頭から外して臨みます。

得意の前進は、成功♪ 
なぜだか、これが決まると、周囲から、拍手が起きます。
にぃに向けて、手を振ってくださる人までいました

結果、にぃの得点は、100点満点中、82点。
当然、持来のポイントは、ないもの・・・と思っていたのに、
「探す気が充分あった。」「障害の飛びと戻りは素晴らしい。」などの評価を
いただき、それぞれ1/2の減点で済みました。
ダンベルに絡む課目以外は、減点らしい減点もなく、
「この厳しい天候で、難しい短毛の小型犬種なのに精密機械のような
素晴らしい作業でした。」と肯定的な講評をいただくことができました。


久しぶりのオプデスで、自分自身、JKCとの切り替えが出来てなかったように
思います。
でも、大きなミスはあったものの、課目自体、中途半端にさせなかったこと、
そして、終わり良ければ。。。のとおり、最後の前進を決められたことで、
なんだか、さわやかな気分すら、覚えました。


これまで、必ず、90点以上は頂けたオビ作業だったので、さほど、
心配は、していなかったのですが、明らかに、練習を重ねたときほど、
お互い(にぃ&私)の信頼、自信は欠けていました。

今回は、完全な私の勉強&練習不足です

それでも、犬種の特性は、もちろん、にぃに自体をよく見て下さり、けして、
否定的な評価、評点をされることがなかったオプデス審査員の先生に、
心から感謝します。


不足だらけのハンドラーと一緒に出てくれたにぃにといっちにも、もちろん、感謝♪
今回の競技会も楽しかった~

次回、リベンジ・・・だなんて、思いは持たず、ペアとして、より強い信頼関係を築けるよう、
お互いの成長のために、レッスンに励んでいきたいです。

「ボクは、ヘトヘトです・・・・・」  パパとZzzzz  お疲れさまでした
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今日は、ナガい反省文になっちゃった・・・



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